心の片隅に

人間は昔から多くの生き物たちと関わりあり、助け合い、恩恵に肖り 生きてきました。
で、アタシ達がこうして今日、何不自由なく、豊かな生活が送る事が出来るのは
科学や医学そして文化の飛躍的な進歩や発展のおかげでしょう。

でも、その影には尊い命が犠牲になっていることを心の片隅に覚えててほしい・・。
そして、その命に感謝も・・・


こういった、尊い命を心の片隅に覚えておいてあげたら、その子の存在は永遠になるし、
人間と動物は信頼関係のもと、本来の姿で共存していける・・・と、思う。。
(動物びいきでもなく、アタシが勝手に考えてることです)

******たった一人、片道切符の宇宙旅行******

●人類初の人工衛星スプートニク(SPUTNIK)

●宇宙飛行士 クドリャフカ

●スプートニク計画

みなさん、ご存知の絵本

「ひとまねこざる」又は「おさるのジョージ」

ロケットに乗ったおさるのお話は実話なのですよ

●マーキューリー号に乗ったおサル


●有名探検家の北極点犬ゾリ単独行●
 
第一回目のチャレンジの際、100頭近いワンコが飛行機に乗って
出発地点へと向かったが、到着時には半数近くのワンコが
酸欠で亡くなっていたそうだ。

テレビ番組でこんな無線のやり取りが流れた、
テントを張ったところへ、北極熊が近づいてくる。

「こちらに熊がやってきます」そ して・・・

「熊を討ち取りました!」と、叫ぶ声・・。 自己防衛とは言え・・・。

「いつも無いものがあったらそりゃ、見に行くで。そこは熊の通り道やったんちゃうの?」

って、アタシは思った。

●南極物語の15匹のカラフト犬その中のタロ・ジロ●

再会の日を信じ、そして再会の日を無条件で喜んでくれた。
人間やったら、ぶん殴られてるで(^^;)つか、人間やったら置いてかへんだな。


ウチのアヒルのハナちゃんも、自然界の生き物ではなく、
お肉・羽毛を頂くために、鴨から改良された飛べない鳥さん。

そして、居候にやってきた、フェレットのガッシュ・チャンプ。

このフェレットはイタチの一種で、仲間にはスカンクがいて臭いがきつくペットにはNG。
今ペットショップにいるのは「スーパーフェレット」と言って、臭いを出す臭腺を除去して
避妊・去勢し、においを抑え飼いやす改良されたフェレットなんだ。
(ん?もしかして実験の為にそうしたのか?)

で、このフェレット。一方では、ハツカネズミやモルモット、ウサギなんかに次ぐ
生態実験の動物としても有名。
(この子達の共通する点は、インフルエンザや様々なウィルスや菌に感染した際、
人と同じ反応を起こすことや、大きな声で鳴き騒がない事らしい)


さっき使ったシャンプーですら、必ず、「目に入ったらどうなる?」なんて、
実験されてたりする。

「動物実験絶対反対」なんて、活動もあるけど、やっぱ、そう言う訳にはいかんもんね。
アタシ自身や大切な人が病気になったとき、いいお薬とかやっぱほしいもん。

実験動物はその後のケアが問題でしょう。。。

縁あって、やってきた命は最後まで責任をもち、まず、飼い主のアタシ達が
秩序や道徳を守って (フン問題などなど)いれば、イヤな事件や事故も少なくなるはず。


無理に動物を好きになってほしい、なんて思いませんよ。
ただ、動物嫌いは無くしたい。。。ね?そう思わない?