月別アーカイブ: 2014年9月

動物の法的扱い

いや、どうも、あのオスカーの件、話題にはなりました。

ほんと、ひどい話です。

で、巷の騒ぎ様がおかしい。

「動物が物扱いなんてかわいそう。」

悲しいかな、現に、日本の法律上、動物は物扱いな訳ですよ。

オスカーはかわいそうです。

だからね、

「生き物か、物か」は、今後の論る事であって、

傷つけた人間を見つけ出す事が、真っ先に必要だ。

物だとしたら、器物破損罪な訳ですよ。

器物破損にしても、「庭の植木鉢を割った」とかのレベルじゃじゃくて、

体の一部として機能している物(盲導犬)を傷つけると言うことは、

安全を妨げる行為であって、人命に関わる大きな問題と捉えるべきです。

被害届をだして、調査が進んでいるのかどうかわかりませんが、

犯人を断定しにくいと、報道等にありましたが、

いまどき防犯カメラどこにでも着いてるでしょ?

兎に角、オスカーにキズを負わせた人間を見つける事が一番だと思います。

そしてね、子猫ちゃんとか捨てていく人、これは、動物が物なら、

不法投棄な訳ですよ。